“くにはる学校”について

◉Mission
真の日本人リーダーを育む

◉Values(大切にする価値観)

・今を生き、いつでも楽しんでいる
・感性を解放し、磨き続ける
・自らの価値観・感性を貫く覚悟を持つ
・他者を尊重する(押し付けない)
・人を喜ばせる。そのために強くある。
(Get out of your Comfort Zone)

◉教育内容

毎週、月・水・金の8:30-15:30で開校。

・自然豊かな環境のなかで畑しごとをし、チームワーク、感性を磨く。
・自らカラダによい食をつくる。
・「人間如何に在るべきか」「人生如何に生きるべきか」といった人間学をベースに、
起業、哲学、アートを実践のなかで学ぶ。

◉対象:
小学3年生以上。
(高校生、大学生、社会人でも入校可能。)

◉所在地
高知県吾川郡いの町楠瀬380

◉1日体験会

2022年9月は毎週、月曜日と水曜日、
10月以降は毎週、月曜日、水曜日、金曜日に開催。

興味のある方は下記よりお申し込みください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/73lzc

◉ハリー村研修
合同会社ハリー村では、
日本の古くからの生活様式を守ること
ソーラーパネル設置から日本の田園風景を守ること
高知発の付加価値の高い産業・仕事をつくること
を目指して、地域コミュニティづくり、村作りを進めています。

そちらに参加し、日本の未来や教育の形を一緒に考えたい方は
毎月第3土・日に実施しているハリー村研修にご参加ください。


https://peraichi.com/landing_pages/view/t7lue


その他、ご質問などありましたら
メール(info[at]harry-aramaki.com)か、メルマガ配信への返信でご連絡ください。

【スタッフのご紹介】

荒牧国晴(あらまき・くにはる)
くにはる学校・校長。神奈川県横浜市出身。高知県日高村在住。
東大法学部を2006年に卒業後、経団連で約7年勤務。その後、英語教教育ベンチャーでNo.2をつとめ、3人の会社を20名規模、総額7億円の出資を引き出すまで成長させる。2018年、起業支援業で独立。初年度の年商は1,000万円超。2020年8月から1年間の、高知県・日高村の地域おこし協力隊を経て、2022年3月、合同会社・ハリー村の社長に就任。2022年参院選に徳島高知合区に、参政党公認で立候補経験あり。
江渕アツコ(えぶち・あつこ)
高知市在住。食育アドバイザー、発酵食マイスター
自然豊かな土佐の食材を用いて母から受け継いだ料理を基本に、北京在住時に学んだ薬膳料理やマクロビオテックの考え方を取り入れた料理教室、食事会などを主宰。また、食を通して多世代が集まり交流する場としてココロとカラダを育む子ども食堂を運営。 
食の大切さ、楽しさを伝える活動をしている。

【個人スポンサーの方々】2022年8月~2023年7月まで掲載

松田憲明さん、小西光治さん、(スバキリ)、Kazushige Ishiguroさん、山と酒と酒と酒に人生を捧げる岐阜の亀さん、ひまわりローマさん、山下佑馬さん、タニケイさん、グッドウィル松田佳枝さん、平野コマさん、のだみさん、Hiroki Kimuraさん、とらよしさん、門田えまさん、武石静江さん、小松 芳香さん、平山りかさん、門田このはさん、山内 元さん&逢生さん、眞鍋大輔さん、片寄雄介さん、omega satokoさん、Ogiwara Ayakoさん

【企業スポンサーの方々】2022年8月~2023年7月まで掲載

株式会社ロジカルマネジメント

社長プロフィール

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荒牧 国晴(ハリー)。東大法学部を2006年に卒業後、経団連で7年勤務。その後、グローバル人材育成の教育ベンチャーでNo.2、起業支援業を経て、2020年8月に高知日高村に移住。青少年が自分の人生をつくる力を培う学校づくりを開始。2022年3月合同会社ハリー村を設立し、社長に就任。

Mail:info@harry-aramaki.com
拠点:高知県高岡郡日高村鴨地1001番地1

ブランドイメージ

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ハリー村のロゴは、高知の温かくも厳しい山並みからのぼる太陽のように、この地から、世界をやさしい場所に変える、たくましい若者が育つことを期待して作成されました。

ハリー村研修参加者の声

都会生活の偏ったバランスを直せた!


金野多加位さん(東京都、会社員、54歳)


①今回参加しようと思ったきっかけは?


国晴さんの企画に参加したかった。
農業体験、バーベキュー、
高知旅行。


②研修のご感想と得られたもの


地元の方々とご一緒にしめ縄づくり。
本格的な農作業体験を通して普段、簡単に
スーパーで買っているさつまいも1つを収穫するまで
どんなに大変で貴重なものかがわかったと同時に、
綺麗に整いすぎている野菜に疑問をもった。
(国晴さんの畑では)
良質で安全な発酵肥料を利用されていることが嬉しかった。


③この研修はどんな人におすすめだと思いますか?


都心部で忙しく働いているひとは、
バランスが偏っているので、
様々な経験値を踏んだ方が良いと思いました。

新たな自分に飛び出す勇気が出た!

山下佑馬さん(東京都、会社員、38歳)


①今回参加しようと思ったきっかけは?


教育にもともと興味があり、その内容と
今回の内容が合致していた。
単に座学で学よりも、実際に空気に触れ、
体験することが一番重要と考えていたので直接きた。


②研修のご感想と得られたものは?


普段の東京の生活ではまず体験しないことが体験できた(農業、音楽ライブ等)。
自然とつながり、自分自身とつながる。
未知の経験をすることで新たな自分に飛び出す勇気がでた。
3年後の自分を想像するワークでは、すべての条件を取り払って、
自分の可能性を具体的にイメージすることができた。


③この研修はどんな人におすすめだと思いますか?


・まずいろいろとやってみようと思っているけれど、イマイチ勇気がでない方
・自然に触れて、自分の感覚を高めたい方
・都会生活で日々何かに追われている方
・子どもたち全般(→自分たちで考えてやってみる体験が自然の中でできる)

緊張しいの私も、初対面の方々と自然体の自分で心から楽しむことができた

都道府県:東京都
職業(肩書き):個人事業主
お名前:髙橋亜美さん
ご年齢: 32歳


①今回参加しようと思ったきっかけ
・東京に長く住んでいたが、自然豊かな環境の中で暮らしたいという思いが強くなり、特に四国の風土が好きだった
・昨今の世界情勢により、輸入ストップやあらゆる物の価格が上昇していく中、外からの輸入や供給に頼るのではなく 自国で自ら生産できる力をつけていきたいと思った(農業など)
・自然な暮らしを大事にする仲間と一緒に、農作業や仕事をして暮らせたら楽しそうだと考えており、それに近いものを体験できるかなと思った


②ご感想と得られたもの:
・日高村の研修場所は、緑豊かな山に囲まれ、目の前には綺麗な仁淀川が流れていて、青空の下最高のロケーションだった!うぐいすの囀りを聴きながら、全身からゆるんで、気持ちも解放されて癒された。

・ハリー村長やAccoさんが、参加する人をそのままでいさせてくれるような、心地よく自由でいられる雰囲気と空間づくりを自然に出来る方々なので、BBQでは参加者が各々自由に振る舞い、笑顔いっぱいの最高の空間だった。大自然の中でリラックスできる場所なのも相まって、緊張しいの私も、初対面の方々と素の自分、自然体の自分で心から楽しむことができた。
これは教育現場においても、繊細な子ども達が大人の目を気にせず、伸び伸びと自由に表現できることに繋がるので、素晴らしい環境だなと感じた。

・農作業は大変だったけど、デスク仕事とは違う心地よい疲労感で、作業の合間にみんなで食べる昼食がこれまた最高に美味しかった!!晴天の下、みんなで喋りながらのご飯は最高に美味しく感じられて幸せだった。一方で、沢山の雑草に悪戦苦闘し、無農薬でお野菜を作ることの大変さも身に沁みて感じた。これを体験したら、無農薬やオーガニック野菜を高いだなんて誰も言わなくなると思ったし、皆が一度は経験しておくべき大事なことだと感じた。安全なお野菜は、農家の方の手間ひま、苦労、努力の賜物だと実感し、改めて感謝の想いが増した。
・青々と広がる田園風景の美しさに見惚れて、この美しい日本の原風景を守りたいと思った


③どんな人におすすめだと思いますか?
・自然の中で暮らしたい、子育てしたい/田舎への移住を考えている方
・大自然の中で思いっきりリフレッシュしたい方(本来の自分に戻れる)
・村コミュニティづくりに興味がある方
・農業(畑仕事)や半農半Xに興味がある方

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