おすすめ

父に感謝していること(コラム:一燈照隅vol.1)

私がとても感謝しているのは、父親が本を読んで、そのことを食卓でよく話題にしてくれたことです。

「秋山真之は丁字戦法でロシアの最強バルティック艦隊を撃破したんだ。すごいと思わないか?」

小学6年生の私には司馬遼太郎の「坂の上の雲」は長い本で、きちんと読めた記憶はありませんが、それでも、面白いなと思った記憶がはっきりとあります。

そうした体験が、歴史への興味、成績のよさにつながったのは間違いありません。

たしかに受験などを考えると目の前の成績に目がいってしまいますが、本当に伸びるのは興味があるとき。

成績とその先を考えるときに、私は、その興味が先にある、と思っています。皆様はどう思いますか?ご意見をぜひお聞かせください。

関連記事

  1. おすすめ

    人間関係が劇的によくなる「傾聴」とは?

    ハリー進学教室、2025年6月の第2回目の読書会(6/27)は、荒牧…

  2. おすすめ

    心配を愛情と勘違いしている?

    今日は所属する高知東倫理法人会のモーニングセミナーにて、不登校・引き…

  3. おすすめ

    わざと予定調和を崩す意味…

    ハリー進学教室では、月1回、第3水曜日に特別な時間を設け、朝日新聞の…

  4. おすすめ

    ハリー進学教室・開塾の想い

    はじめまして、ハリーこと、ハリー進学教室塾長の荒牧です。改めてどうぞ…

  5. おすすめ

    どうすれば良い仕事ができますか?

    3月3日には、無事、南国市での中学受験スクールを開校することができま…

  6. おすすめ

    アバンギャルディでいこうぜベイベー

    アバンギャルドという言葉で思い出すのが、ザ・イエローモンキーのアバン…

  1. おすすめ

    アバンギャルディでいこうぜベイベー
  2. おすすめ

    わざと予定調和を崩す意味…
  3. おすすめ

    なぜ塾の日数を減らすと成績があがるのか?
  4. おすすめ

    量子力学で人生が好転!?
  5. おすすめ

    学びのタイミングとは?
PAGE TOP