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先回り子育ての一番の問題点

2/20には、5回目の
畑活ピクニックを開催しました。

5回目の今回も総勢20名が参加し、
大盛り上がりでした^^

私がこの企画をやってるのは、
いろんな思いがあるのですが、

一番は、
こども達をのびやかに遊ばせて
あげたい、

というものです。

一言で言うと、
先回りしない、ということです。

多少の怪我をしそうでも、
とめない、ということでもあります。

とかくいまの時代は、
大人の目が行き届いてしまう。

安心・安全に、という、
なかなか反論しにくい主張によって、

こどもたちが体験できないことが
すごく増えています。

しかし、実際は、
それで失われているものは
かなり大きいことに気づいて欲しいのです。

先回りの最大の問題は、
”こどもたちが何を自分がしたいのか分からなくなる”

ということです。

なにかしようとしたら、
大人が、それは危ない、それはつまらない、

こんなことを言い続けられてるこどもは、
何かしようとしたら止められるので、

自分が何をしたいと感じてるのか
分からなくなってしまうのです。

私もわりとその口でしたが、
こういうこどもは大人になると弱いです。

自分の中に内燃するエンジンをもてないので、
みんながやってない環境でそれをやる!
という起点が作れませんし、

反対や困難を押し切ってでもやる!
という粘りがない。

参加された親御さんのご感想に、

「(こどもが)最初は何をしていいのかわからずつまらないと
いっていた(が終わってみればはしゃぎまくっていた)」

というのがありましたが、
端的に、いまの学校教育や子育ての特徴を
示しているかと思います。

解き放ってあげて欲しいのです。
高知でなくとも、ハリー村の様子が知りたい方は、
下記の公式ラインに登録しておいてください。
それではまた!

https://lin.ee/Yhtsew4

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